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ガレットが食べたい~!

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今日は寒かった!東京まで出かけたのは、久しぶりに友達に会うことと、そして食べたいものがあったから。フランスで食べ損ねて、絶対!と思っていたのが、ガレット(クレープ)。友達が予約してくれた神楽坂のLe Bretagneへ行ってきました。

最初の画像は、ル・ブルターニュじゃありませんが。(笑) なんとなく、クリスマスムードに溢れた店構えをパチリ。

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11時半前には、もうすでにお客さんたちが待っていて、開店と同時にすぐに満席に。予約して行って、正解でした!お友達に感謝☆ 

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下戸の私はアップルジュース。これはセットメニューについてくるもの。シードルはいろいろな種類がありました。もちろん、ガレットに付き物のシードルが一番しっくり来る飲み物でしょう。

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私はスープ、そして友達はサラダ。スープはパンプキンでした。とっても美味しかった!

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私は真鱈とチョリゾー&サラダ、友達はカモのガレットを。ガレットはサラザン(そば粉)のおかずガレット。

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デザートはクレープ。こちらは小麦粉で作られたもの。キャラメル&ジンジャー味☆ 食事がレットも、デザートクレープもどちらも、すご~く美味しかったです。キャラメルソースのかけ方が、ブルターニュ地方のケルト文化のシンボルの形になっていて、ここまで凝っている!と感動しました。ケルト人はヨーロッパ中いたるところに住んでいたのですが、英国やアイルランドに多かったみたいですね。もちろん、フランスのブルターニュ地方や、実はスペインのガリシア地方にも。カミーノでも、そのケルト文化の名残をガリシア地方で見かけました。だから、この模様もすぐにケルト文化のものと分かりました!いろんなところで繋がっていて、面白い~!

これにマリアージュ・フレールのマルコポーロを飲みました。

ひとしきり、おしゃべりしてから友達は仕事に戻り、私はせっかく東京に出て来たので、新宿の世界堂に画材を買いに。ちょこっと買い物して、そのまま帰りました。

もちろん待っているのは、この子。

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今も、何か猫語で、ニャゴニャゴ言ってます。私の顔を見て何か言っているので、かまってほしいのかも。

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と書いたら、本当に膝に乗って来た~!(笑)

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テーマ : 日々のつれづれ
ジャンル : 日記

カミーノの旅・Villafrancaへ。

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Villafrancaに向かう道は、ステキな道のりだった。街の風景も、そして自然の風景も見事で、次々に変わりゆく景色に感動しまくり!このあたりでは、ブドウ畑がうねうねと続き、また別のワインどころのカミーノだった。朝は、靄が広がり、そして曇り空でいつ雨が降ってもおかしくないぐらいのグレーな空の下、歩いた。

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あとサンティアゴまで220キロ!?カウントダウン間近という感じで、なんとなく早く急ぎたい自分と、ゆっくりと行きたい自分の間で揺れていた。けれど、私は10月16日にサンティアゴに到着すると決めていたので、きちんと予めプランした行程を守らなければならない。

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まだ収穫前のブドウでいっぱい。私たちは普通の道路を登って行った。この近くで、リンゴの木を見つけた。

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ここでリンゴを一ついただいて、また別の場所では収穫後で残っていたブドウも。

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ここで、ゆっくりしていく!?

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坂道を上り、車道から、今度は自然の道を歩くことになっていた。巡礼者のみんな、矢印は左側!まっすぐ行ったら、あかんで~!

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どうやら、ブドウ畑の丘を進むらしい。今年のワインの出来はどう?

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どこまでも、見渡す限り、ブドウ畑。

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いや、間違い。こちらはクリの木。私の前を行くカップルはスイス人。この2人と旅の前半から、ず~っと一緒だった。2,3日見かけなくても、また忽然と姿を現す2人とは、きっと腐れ縁(?)があるのかも。

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歩く前方に『もしかして、山越え?』と思いながら、進む。このあたりから、ウソのように天気が回復して青空が広がっていった。雲が低く立ち、風光明媚な場所。

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もう、とにかく美しくて、後半の歩きでもウォーカーズ・ハイになって、余裕で進めた道のりだった。

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カミーノ後半になると、歩くことが当たり前だったので、天気が良く、そして美しい行程の日は歩くことに感謝の念が自然に湧いて来た。

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ある村の中にあった、ステキな場所。カフェみたいで、巡礼者の若い女の子たちが、飲み物前に楽しくおしゃべりしていた。

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同じ建物の反対側。

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そして、村の道では猫ちゃんたちに遭遇。実はもう1匹、いました。黒猫ちゃんです。兄弟か家族?

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この2匹は絶対、兄弟(姉妹)に違いない。

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村から出ると、また森が広がり、山の中に入り、カミーノを行く。そして、ブドウ畑。そのブドウ畑の丘の上に、一軒家を発見!なんと風光明美な場所にうちがあるのだろう。だけれど、ぽつんと一軒だけうちがあった。

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別の角度から。こんなところに住んでみたいかも。

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おおっ~!Villafrancaまであと3kmちょっと。

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だんだんと街に近づいて来た。うちもあちらこちらに見え始め、グラフティされた小屋も見かけるようになった。

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向こう側の山に見える集落を見て、「あれがVillafrancaだろうか?」と思うけれど、絶対3kmじゃ行けないから、また別の集落なんだろうと推測した。

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この空の青さ!朝のグレーの空とは別物。

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Villafranca!山の中の街。

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ここの教会は閉まっていた。街の中にはいくつかの大きな教会があったのだけれど、閉まっていたのが残念。

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お城もある!実は、Villafrancaの村は大きくていろいろと見学すれば楽しそうなところがあったけれど、残念ながらシエスタの時間だったので、全部閉まっていた。

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ランチは街の広場で。

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ここでランチタイム♪

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道路で見かけたカミーノサイン。Villafrancaは、意外と大きくて開放的な山の街という感じでした☆

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テーマ : スペイン
ジャンル : 海外情報

ボブ・フィックスさんの瞑想に。

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昨日の朝、コスモスが12月に入ったのに元気に咲いているのを発見!今年は日本でコスモスを見なかったから、なんとなくうれしくなった。昨日、今日と東京まで。20世紀の偉大な瞑想師、マハリシ師の愛弟子だったボブ・フィックスさんの瞑想会に参加しています。

やはりパワフル過ぎて、午前中の2回の瞑想とも、終了後も頭がグルグルが止まらない~!溶けてしまった物体になった感じでも、女子5名でランチへここへ。

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お蕎麦屋さんですが、格式が違う感じ。サービスはまあまあでしたが、美味しかったです☆ 

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ここの部屋に通されましたが、寒かった~!でも、そこは女子5人組、話しているうちに温まってきました。(笑)

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季節の牡蠣そば。最高~!北海道の確か、登別からの牡蠣らしく、プクっと太った身と、柔らかいのにしっかりとした食感があり、中も自然の海の甘さがあって、これだけで幸せに☆

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もちろん、お蕎麦も出汁の効いた汁も素晴らしかったです。ただ、汁が私には、塩分が強過ぎた感じ。でも江戸前なのだから、それも当たり前ですね!器も、良いものでした。

このころには、すでに頭の芯までちゃんと地上に存在していました!(笑)

ボブさんのお話は、私の心に響くものばかりでしたが、瞑想の時間のあれは何!?というぐらいに、高次元。うちで一人でするときも、たまにこれに近いようになりますが、滅多にないこと。

カミーノに行ったときも、言葉が出来る出来ない(スペイン語が出来ないことは心から残念に思った!)って、案外とウェートを占めるなと思いましたが、今回も彼の言わんとすることを彼の言葉そのものをダイレクトに理解できるのは、通訳の言葉を通すよりも大切だなと思いました。

同時通訳を1日ぶっ通しでするのは、集中力もかなり消耗して、通訳をした瞑想教師の方もさぞかし大変だったと。私には到底できないこと(日本語の語彙が少ない+即座に正しい日本語が出てこないから)なので、心から敬服しました。

ただボブさんの言うことをダイレクトに理解できるのは、やはり恩恵だと思いました。私はトリリンガル(3か国語堪能?)ですが、今まで、どの国の言葉も中途半端のような気がして、引け目を感じていました。フランス語にはもちろん一番引け目を感じますが、カミーノでたくさんのフランス人に出会い、深い話しをして、案外とこれがちょっとした自信に繋がったのです!

さて、残りは今日の1日。楽しみです。ひとつ会得したのは、自分の頭の中はマインド(意識・エゴ)の言葉でいっぱい、それもそれがかなり歪曲されて(今までの自分の経験や、親や教師から学んだことなども含めて)自分の心に届いて、それで物事を判断しているということ。物事や人をきちんと判断できないのに、そうやってレベリングしているなということ。つまり、本来の姿を見ていないのに、自分の色眼鏡を通して見ているのだと、改めて思いました。

これを理解出来ただけでも、成果。これをやめるのには、ヴィパッサナー瞑想がいいらしいです。今、本を読みかじっている最中。何も、変な人になっているわけではないですよ~!尼さんになるわけでもないし。

宗教など関係なく、洋の東西も関係なく、”Do not judge." (審判するな。ありのままに物事を見なさい、受け止めなさい)と言われるのは、人間はやはり『色眼鏡」を通して物事や人を判断する傾向があるからでしょうね。この判断ゆえんに、悩みが生まれて来て、自分の『妄想』で苦しむのはやめたいかなと。

つまり、本当に成熟した心を持ちたいと思っています。人をあるがまま、物事をあるがまま見ることの美しさや完全に受け入れることの大切さを学びたいと。カミーノで、自然をあるがままに受け入れたときに、言葉では言い表せないほどの境地を垣間見たので、それを普段の生活でも、と思います。あの平静な無明の境地は、完全なバランスと感じています。

完全に開放されたら、素晴らしいけれど、それは聖人や仙人、あるいは高僧レベルでしょうから、それらの方々の足の爪の先ぐらいに届いたら、うれしいです!もっと、人や物に心から優しくなれる人間(優しくというのは語弊があるけれど、つまり、『ありのままに受け入れる』=これって無条件の愛だと思います)になれたらと。

すごく難しいことだけれど、それを目指して。もちろん、完全じゃなくてもOK!それが自分なのだから、そういう不完全な自分でもOK!だけれど、たゆまぬ努力だけは細く長く続けていくという心構えで。

今日は難しいことを書き連ねましたが、こういう自分も容認☆ これは私。それでいいんだよ~。真面目過ぎても、不真面目でも、どちらでも

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第29日目: カミーノPonferradaからVillafrancaまで。

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カミーノ第29日目は、ポンフェラーダからヴィラフランカ(もしかしたら、ヴィージャフランカ?)までの25.3kmを歩いた。このあたりは毎日、自然が美しく何を見ても感動の日々だった。『感謝』と『幸せ』という言葉が連日何回も心に浮かんだ。あんなに感謝の気持ちに溢れた日々は今までなかったと思う。それほど、見るもの、聞くもの、触るものなど、私の五感は、あらゆるものから感銘を受けた。最初の1週間の痛さ、辛さ、寂しさなどはだんだんと感動と感謝に代わって行った。今も、私の両足を見ると、痛さの痕跡がすべての爪に残っている。爪が血豆で落ちてしまっていたり、まだ爪の中に内出血が残っていて、素足になるとどうにもこうにも痛そう+汚いのだ。左足の股関節もおかしいのだけれど、どうにか自然に治らないかしら?と願っている☆

(ちょこっと、昨日の夜のこと。このブログの更新がしたくて、多数の画像を処理していた。2時間半もかけて頑張っていたのにどういうわけか、途中でソフトがフリーズして画像を一番最後にセーブする癖のある私は、すべてのデータを一種のうちに消滅させてしまった。ガ~ン!すでに午前2時になっていたので、あきらめて寝た。なので、やっと今晩、同じ作業をして終了したので更新できます。よかった~!)

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ポンフェラーダの朝から、すでにカミーノの黄色い矢印を見失い、真っ暗闇の中で出会ったスペイン人の28歳男子と一緒に歩くことになった。彼はヴィットリオという名前で、英語がほとんど出来ず、私も同じくスペイン語がほとんど出来なかったけれど、彼の直感は鋭く、迷うことなくカミーノを見出し歩いて行った。途中、ほかの巡礼者たちが迷っても、彼が「こっちだよ、ほら、行こう」と言う方に必ずカミーノの標識が現れるので、助かった。

彼は、アストルガから歩き始め、サンティアゴを目指すということだった。

この周辺は、大邸宅が多く、さしずめ田園調布とか芦屋とか、そういった裕福なお屋敷街という感じだった。きれいなお宅が多く、違う巡礼者たちとも、「ここら辺はお金持ちだらけないのね~!」と言いながら、歩いた。

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カミーノのサインもここら辺は変わっていて、ステキ!そして教会やその近くにはコウノトリが営巣するための場所まで設けられていた。

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こちらの教会の近くにもコウノトリ専用の営巣場所が。それと、やはり聖ヤコブの姿もちらほらと。また、コウシュウヤマブドウを発見!日本だけじゃなく、スペインにもあるのだと思うと、懐かしいような気分に。

この小さな街を過ぎたら、野原や自然に溢れた道路を歩くルートだった。巡礼者が三々五々、めいめいが道路の両端を隊列を組んで歩いて行った。あまり車が通らないので、ちょっと安心!

朝のうちは霧が濃くて前がよく見えなかった。

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それからFuentes Nouevasと呼ばれる村を通ると、まずは小さなチャペルが。そのドアのモチーフが巡礼者なので画像に収めた。(左側) そして、右側の写真の教会が開いていた。それも客引きではないけれど、教会の入り口で巡礼者のためにお菓子まで置いてあった。もちろん、クレデンシャルのスタンプまで。押してもらいましたよ~!中も見学しました。(右側の写真は、その教会の祭壇です)

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これがその教会でした。塔のてっぺんにコウノトリの巣が2個!

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良い気に溢れた教会で、朝からすっきりと良い気分に♪ この巡礼姿の聖人は、サン・ロックでしょうか?

ここら辺は意外と多くの巡礼者が歩いていました。いろんな人と前後しながら進み、道路を歩くコースでした。

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ところどころ、霧が深く幻想的!少し歩いていくと、どうやら、また街が見えてきました。

道路も広くなって、車の行き来も頻繁に。そして、途中、またワインの醸造所を発見!どうやら、ここら辺はワインどころみたいです。実際、この右では試飲させてくれるみたいで、5種類のタパス付きで、相当安く提供していましたよ。ワインが飲めたら、ここにストップしてみたいですね~!
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ここからちょこっと丘のようになっていて、それを超えました。

そして道を左に曲がると今度は砂利道の本格的なカミーノに。車にビクビクしながら歩かなくてもいいのです。それに霧の中に、醸造所の近くだけあって、ブドウ畑が広がって...

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両脇が広大なブドウ畑。

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写真には全然リアルビューティさが出ていないけれど、実にここは素晴らしく美しい場所でした。ひとり感動しまくりで、紅葉するブドウの葉やほかの植物を見ながら、私にしては非常にゆっくりと歩きました。と言うか、あまりにも美しくて動けないほど。

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きれいだなぁ~!とため息をつきながら動けず、あちこちの紅葉を愛でる時間。たくさんの巡礼者が私を抜かして行くのだけれど、私はひたすら色の美しさの感動の中にどっぷりと浸かって☆

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朝露に濡れる刈り入れが終わった後に残ったブドウの実。

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行かなくちゃ、と思いながら、やっと進み始めました。

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霧の中、森を通り、小川を渡り、草を食む馬たちを目で追いかけながら。なんと美しいのだろう!!!また感謝☆

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手作りのカミーノサインが、なんとなく野原に合う気がします。

視野が開けて、今度は街。


かなり大きなところで、通りには家々がたくさん。由緒正しそうなホテルもあり、中をのぞきながら進みました。Cacabelos(カカベロス)の街は、その昔、巡礼者たちが泊まる重要なカミーノの中継地として栄えたらしいです。

途中、朝、一緒に歩いたヴィットリオが薬局から出て来たので、聞いてみたら足に靴擦れや豆ができて痛いらしい。それを聞いた私は、「大丈夫!あと5日ぐらいしたら慣れるから」と先輩風を吹かせて慰め(?)の言葉をかけてみたけれど、彼が理解出来たかどうかは分かりません。言葉の壁は厚い~!

そして、こんな小さなチャペルが開いていました。

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サン・ロックのチャペルです。

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チャペルというよりは、まるで小さな宗教博物館のようでした。

スタンプを押してくれたおじさん。

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また街の中を進みます。途中、インフォメーションに寄って、またスタンプをもらい、

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コジャレた感じのする街を歩きました。

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サンタマリア教会の近くの小さなバルに入ってみたら、巡礼者は誰もいない。でも、また1人の巡礼者の男性が入ってきました。

私にしては珍しくカフェ・コンレッチェを注文。1ユーロで、ここは安い!それも揚げたてのチュロス添え!美味しかった~♪

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そして、サンタマリア教会へ。

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ここもこじんまりとした落ち着きのある教会で、とても気に入りました☆

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黒い衣装をまとったマリア様。ちょっと劇的!

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楽しい街でした。

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街を通り過ぎて、街路樹をみると、なんとなく人間の顔のような模様に惹かれました

では、また続きは明日で☆

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街はクリスマス♪

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今日のお出かけの時、ここでちょっとクリスマスのデコレーションを買いました。洗練された植物系のデコが、なんとなくヨーロッパ的。モミの木や、ヒノキの香りがかすかに漂って、落ち着きます。

悲しいかな、私は今、ちょこっと忙しく、明日は朝7時に出ないといけないので、簡潔に。

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今年はクリスマスはなしにしようと思ったけれど、夫も帰って来るし、実家に戻って一応、クリスマスケーキだけは作ろうかと思っている。今年のケーキはケーキでなく、フランス的に。ブッシュ・ド・ノエルじゃありませんが。

お菓子の家作りも、今年はなし。と思ったけれど、もしかしたらちょっとアイディアがあって、それを作るかも。でも、もうそろそろ引っ越しの準備も片づけも、荷物を送ることもしなくては。シュトーレンもまだ迷っているの。でも、作ろうかな。

お独り様で、それもキャンプ生活のちょっとマシなバージョンみたいな今、そういうことをするのも『禅』かも~☆

さて、仕事。まだまだ明日の教室のアイシングクッキーが終わってない... それにあれもこれも。 この土壇場でガタガタする性格、なんとかならないか!?(笑) 

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カミーノ: おとぎの国のポンフェラーダで。

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ポンフェラーダの外も旧市街に向かう途中の街並みもステキだった。これは期待できるね!と思う。私は意識的にか無意識なのか、『城』と地名に付くところや、地名に付かなくてもお城にあるところに泊まることが多かった。ポンフェラーダラーダもそのひとつ。前日にガイドブックを読む前まで、ポンフェラーダにお城があるとは思わなかった。ここに予約を取ったのは、ずっと前だったから、無意識にお城のある街を宿泊地に選んでいた。偶然なのか分からないけれど、ほとんどお城のあるところに面白いように泊まっているのだから、不思議☆

こちらはテンプル騎士団のお城。中世のお城そのものという、美しいお城でした!中世の音楽が聞こえてきそうな雰囲気にしばし酔ってしまったほど。

これが旧市街の入り口にドド~ンと立っている。

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反対側は教会が立っていて、そこから石畳の道を上がって行く。

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美術館があったり、

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お城のすぐ脇には、インフォメーションがあったり、カフェテラスがあったり、とても良い雰囲気でした。みんな、それぞれ思い思いの午後を過ごしています。

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解放感に溢れていて、気持ちよい午後~!

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まずはバジリカ(聖堂)へ。開いている~!ここもテンプル騎士団の教会らしく、そのマークが付いていました。

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中へ。薄暗い中に静けさが広がり、リラックス。

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祭壇の前に佇んで、しばし瞑想。

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それから広場へ。この広場の周りはカフェやバルが多く、お店も。ひとつの巡礼者の店で、ホタテ貝のペンダントを買った。

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ポンフェラーダの旧市街は思いのほか、小さかったです。やはり目玉は、お城!

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シエスタの時間が終わり、4時にお城へ。入場料は6ユーロ。しかし!なんと、その日は第1水曜日で、入場料が無料!!!うれしぃ~!月曜日のアストルガでは、何もかも閉まっていて何も見られなかったので、その日はきっと神様のご褒美ということで♡

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昔はお濠だったのだろうか?お城の周りはグルリと遊歩道になっていました。

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ディズニーではありませんよ。(笑) ちゃんと中世のまま、テンプル騎士団のお城です☆ ワクワク~!

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入り口からして立派。切符売り場で、その日は無料と分かったときに、「うぁ~!ラッキー&ハッピー!」と満面笑みで英語で答えたら、係員のお兄さんが、「どこから来たの?」と聞いて来たので、「日本からです」と答えると、興味深い言葉が返って来ました。

「日本人って、無表情で何を考えているのか分からない人が多いけれど、時々、君のようにハッピーでニコニコした日本人もいるよね。そういう人たちは、本当に心から幸せそうに見えるから、日本に行ってみたいと思っているんだ。そうやって、笑ってハッピーだと、ボクの方もそう感じるよ。ありがとう!」 

私は、「日本人で無表情な人たちは、言葉が分からないし、おとなしく控えめな人たちが多いのです。でも優しくて、礼儀正しい人が多いと思いますよ」と答えておきました。当たっているでしょ?間違ってる?私は外国人マインドだし、リアクションはアメリカンですから。(笑) 

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中世の大砲。これでムーア人やイスラム教徒たちと戦ったのかしら?う~ん、本当に昔から、現在までヨーロッパとイスラム文化圏は難しい関係が続いているのですね。カミーノは、中世にはイスラム教徒たちに奪われている場所があり、それを奪還するためにこうやってテンプル騎士団や他のキリスト系の教会の騎士団が存在したのです。

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入り口の反対側。どうやら何世紀かに分けて、お城は増築+破壊を繰り返したようです。

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まずは入り口付近の博物館から。これがテンプル騎士団の紋章と姿。後はスペイン語オンリーのショートムービーで騎士団の説明やお城の歴史を説明してありました。

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塔のひとつから。こちら側から、その日は歩いて来ました。

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昔、こんなところで座って何を騎士団のメンバーは考えていたのでしょうか?

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いろんなところに上がって見学できたので、よかったです。

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お城の中で、アメリカ人のナンシーとペギーに再会!でも彼女たちとは、その日以来、会うこともなく、この日でお別れ。巡礼中に、ず~っと一緒に歩く人たちもいれば、何日も、それも3週間ぐらい会ってなかったのに最後の方にまた会って、最後のサンティアゴまで一緒だった人たちもいたり。あるいは、このように2,3日一緒でその後は全然会わなくなってしまったり。

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お城中には博物館があって、上階に中世の本が陳列されていました。私はこういう本を眺めるのが大好き!

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よく手描きしたなと思います。どれくらいかかるのでしょうか。

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1冊欲しい~!なんて思いつつ、憧れのまなざしをこれらの本に向けながら。

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お~い、本ばかりで面白くない!と思ったら、ごめんなさい☆ インドの細密画を見ても同じようだから、きっとアジアもヨーロッパもシルクロードを伝って、同じような技法で洋の東西を問わず、細かい絵を昔は描いていたのでしょう。それに文盲率が高かった昔は、こうやって絵を細密にしてその意味を伝えていったのかと考えます。

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スペイン西部、ガリシア地方の地図。

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ちゃんと、サンティアゴ・デ・コンポステーラまで記されていました。見つけるとうれしい~!やはり、わたしは巡礼者と、このとき、思いました

こんなふうに巡礼道を歩いていても、午後早くに着けば、いくらでも観光が出来ました。そこがいいところ。でも、この最後のルートの方は、すご~く長い距離とそして時間がかかった日々の始まりでもありました。

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minou

Author:minou
マレーシアのスバンジャヤで、ミーシャとカリッシと夫と生活中。 
好きなものは、美味しいもの、旅行、美しいものを見て写真を撮ること、瞑想、ヨガ、絵を描くこと、まったり独り時間。
楽しく愉快な毎日を過ごしています♡




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